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業務の圧倒的効率化

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導入すれば作業効率アップ

ワークフローとはつまりは稟議書決裁の事です。紙媒体での作業はどの組織でも日常的に行われているでしょう。紙をいちいち権限者に回して歩くのはいかにも非効率ですが、だからといって決裁をもらわずに済むという事はありません。つまりは稟議書決裁とは会社組織がある限り絶対に必要不可欠なものなのですが、その中でも紙による回覧という非効率を無くす事がワークフローシステムの導入です。ワークフローは例えばある案件の実施承認をもらうとか、予算決裁を受けるとか、また旅費精算などにも使えます。ただ、普段の仕事場を見てみると分かる通り、そのひとつひとつが決裁ルートが違います。どれも一緒だったら便利でしょうが、実施承認は取締役、予算決裁は事業部長、旅費精算は課長、といった風に決裁者も違いますし、その途中のルートも変わってきます。しかもこれらは役職に与えられた権限であって社内の誰か個人が権限を持っているのではないので、人事異動ごとに権限者は変わります。こうした事は人間ならファジーな感覚で簡単に処理してしまうわけですが、ワークフローに作り込む場合には厳密な論理的な思考が必要になります。人間は面白いもので、分かって正しく行動している事でもいざ論理的に説明しようとすると出来ないものです。そこに専門会社の出番があります。専門会社にワークフローを構築し管理してもらう理由は、プログラムを書くのが一般の人には難しいからという事もありますが、もっと大きな理由はこの論理展開がスキルがないと難しいからです。

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